Slack でチームの空き時間を、即時に。

/freetime @山田 @佐藤 と入力するだけで、Google / Microsoft 365 カレンダー から共通の空き時間を 1 つの表として返します。日程調整の往復メッセージを終わらせます。

Add to Slack 無料プランあり / 連携ユーザ 2 人まで / 3 ユーザ目以降 ¥500〜¥1,000/ユーザ/月(段階割引・税抜)

主な機能

📅 グループ共通空き時間を即計算

/freetime @user1 @user2 で、メンションした全員のカレンダーから 「全員空き」の時間を週グリッド表で可視化。

🔗 Google / Microsoft 365 両対応

Google Calendar と Microsoft 365 / Outlook Calendar の両方をネイティブサポート。 1 人のユーザが両方を併用することも可能。

🗓 ワンクリック予約

グリッド画像から空き枠を 1 つ選んでボタンクリックで、参加者全員のカレンダー (Google / Outlook) に即予約。Google Meet 自動付与、コンフリクト警告、 [取消] / [リスケ] ボタンで運用もスムーズ。

🇯🇵 日本語ファースト

祝日除外、平日のみ、5/18(月) 形式、さん付け表示など、 日本のチーム文化に合わせた UX (英語ロケールも対応)。

🔒 セキュア

リフレッシュトークンは Cloud KMS で暗号化保存。カード情報は Stripe が PCI DSS Level 1 準拠で取り扱い、自社サーバには一切保存しません。

料金

シンプルなシート(連携ユーザ)課金。日本円・税抜表示。

無料プラン

¥0 / 月
  • 連携ユーザ 2 人まで
  • Google / Microsoft 365 連携
  • すべての機能を試用可能
  • サポート: メール(ベストエフォート)

⚠️ 本サービスは現在、日本国内(Asia/Tokyo タイムゾーン)のチーム向けです。 海外拠点メンバーが混在する場合、空き時間の計算結果が実態と乖離する可能性があります。

導入の流れ

  1. 上の「Add to Slack」ボタンから freetime-bot をワークスペースにインストール
  2. Slack 上で /freetime connect を実行し、Google または Microsoft 365 カレンダーを連携
  3. 利用したいチャネルで /invite @freetime-bot を実行して freetime-bot を招待 (Slack の仕様で、 グリッド画像をチャネルに投稿するために bot をチャネルメンバーに追加する必要があります)
  4. /freetime @user1 @user2 で共通空き時間を表示
  5. 3 ユーザ目以降を連携する場合は /freetime upgrade から有料プランへ

よくあるご質問

利用するために事前に必要なことは?

利用したい Slack チャネルで /invite @freetime-bot を実行して freetime-bot を招待してください。 これは Slack の仕様で、 freetime-bot が チャネルに共通空き時間のグリッド画像 (PNG) を投稿するために必要です。 1:1 DM や freetime-bot とのダイレクトメッセージから利用する場合は事前準備 不要です。

カレンダーの予定内容(タイトル・参加者)は取得されますか?

いいえ。Free/Busy 情報(時間帯のみ)だけを取得し、イベント本文・参加者・添付ファイル等は 一切取得・保存しません。

解約はいつでも可能ですか?

可能です。/freetime billing で Stripe の管理画面を開き、サブスクリプションを キャンセルできます。次回更新日まで利用可能で、その後自動的に無料プランに戻ります。

領収書・適格請求書は発行されますか?

はい。Stripe Invoice JP により毎月の決済後に自動的に発行され、PDF をダウンロード可能です。 適格請求書発行事業者番号(T 番号)も記載されます。

無料プランで使える機能の制限は?

機能制限はありません。連携可能なユーザ数の上限が 2 人までという制約のみです。 無料 2 人の枠で十分な小規模チームは永続的に無料で利用できます。